健康経営への取り組み
更新日:令和8年8月21日
≪健康宣伝≫
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当社では、健康経営の推進方針を「からだとこころの健康を維持し、社員が自律的にいきいきと働くことができる魅力ある職場」と定め、社員の健康保持・増進を目的とした以下の取組みを積極的にサポートし、健康経営を推進してまいります。また、メンタル不調者を少しでも減少させる取り組みを継続して行ってまいります。 西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社 |
≪課題≫
- 特定保健指導者が一定数存在する
- メンタルヘルスの維持向上
- 長時間労働に起因する健康リスクの増加
- 有給休暇取得における部署間・個人間のばらつき
≪目標≫
- 特定保健指導実施率:全国平均以上の達成 ※全国平均とは厚生労働省が公表している数値
- 高ストレス者割合:全国平均以下の達成 ※全国平均とは全国労働衛生団体連合会が公表している数値
- 時間外勤務:一人当たり月平均19.0時間以内
- 年次有給休暇取得日数:一人当たり年間平均10.0日以上
≪健康経営戦略マップ≫
≪組織体制≫
代表取締役社長を健康経営最高責任者として、人事担当取締役を健康経営統括責任者として、健康経営を統括します。
各種施策の取組みは、総務部長を健康経営推進管理者として、人事課・各支社 総務課が中心となり、日本高速道路健康保険組合及び産業保健スタッフ(産業医等)等と連携を図りながら推進管理します。
■健康経営の推進体制

≪社外からの評価≫
従業員の健康保持・増進に向けた取り組みが評価され、令和8年7月7日に「健康優良企業 銀の認定」を取得しています。
健康優良企業認定制度は、健康保険組合連合会東京連合会が実施する「健康企業宣言」において、一定の基準を満たした企業を認定する制度です。当社は、従業員一人ひとりが心身ともに健康でいきいきと働ける職場環境づくりを推進しています。


